家庭用

ウォーターサーバーを使って水の消費が減る

水道水を使うときには、蛇口を開け放して使うことが多いのではないでしょうか。
蛇口の開け閉めは結構面倒ですし、飲水として水道水を使う時には、出始めの水を避けて、しばらく流し放しにしてから使うという人も少なくありません。
このような使い方をしていますと無駄に流れてしまう水道水が多くなり、結果的に水道料金にはね返ってきます。

ウォーターサーバーは、水道水よりも安全な水を飲み水として使いたい人が導入するものですが、安全性以外にも良い点がいくつかあります。
その中の一つとして、飲み水を無駄にしないということがあります。
これは、ウォーターサーバーでは、1lあたり100円前後の水を使っていますので、無駄に使うのがもったいないという事もありますが、サーバーから直接水をコップなどに注げるというしくみも水を無駄にしない理由になっています。

また、ウォーターサーバーでは、冷水や温水が直接蛇口から出てくるようになっていますので、前もって冷やしておいたり、わざわざお湯を沸かすという手間が省けます。
冷水はともかくも、水道水を使ってお湯をヤカンなどで沸かして魔法瓶などに保存しておきますと、使い切れずに冷めてしまったりして、とかく無駄になってしまうことが起きます。
一方でウォーターサーバーでは、使いたい時にその都度適量を使えますので、ほとんど無駄になる部分がありません。

このようなことから、飲み水にはウォーターサーバーの水を使えますから、水道水の無駄な流し放しが少なくなることや使い切れずに捨ててしまう水がなくなることから、水道水の使用量が減ってきます。
これで、家庭での水の使用量を全体としてみてみますと、水を無駄に捨てていた分だけ使用量が減るということになります。
ウォーターサーバーは、飲み水だけでなく料理の時にも利用している人もいますが、こうしますと増々水道水を利用しなくなりますので、上下水道料金もすこしは節約できるのではないでしょうか。

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